ソルフェージュとは、音楽の基礎能力を身に付ける訓練のことを言います。
音楽の土台となっているのは音感・リズム感・視唱力・和声感・読譜力・音楽を聴く力です。これらの能力はすぐに身に付くものではありません。レッスンの中で年月をかけて積み重ねていくことで次第に力がつき、それによって音楽の理解が深まり、音楽を楽しみ、心から表現することへ繋がっていきます。
ソルフェージュのレッスンでは、お子さまが無理なく楽しみながら取り組んでいけるよう、発達段階に合った教本や教材を用いてレッスンしていきます。
ソルフェージュのレッスン
【音感・視唱力・和声感・読譜力を身に付ける練習】
2~3歳の生徒さんは音感を育てる教本を用いてレッスンします。
(絶対音感につきましては、ソルフェージュのレッスンに制限があるため、希望される場合は説明会を別途ご案内いたします。)
4~5歳からの生徒さんにはソルフェージュの教本を用いて、音感や和声感を身に付けたり、楽譜を読むレッスンを行います。教本のほかに、お子さまの発達段階に合わせて、講師がワークシートを作成することもあります。
【リズム感を身に付ける練習】
音楽に合わせたリズム打ち、お手玉体操などリズムに合わせた動作を楽しく行うことでリズムに合わせる心地よさを感じていきます。また一定のテンポで拍を打つことで、等速感を身に付けます。
【音楽を聴く力・表現する力を身に付ける練習】
小さなお子さまでも楽しめるクラシック音楽を取り上げ、特徴的なメロディーやリズムに気づき、音楽に合わせて歌ったり、リズム打ちを楽しみます。
また、音楽からイメージする世界観を制作活動で表現します。
